洪水・土砂災害・火山災害 2004年建立

供養碑

記録された災害: 天明3年浅間山噴火に伴う天明泥流(1783年8月5日)
群馬県吾妻郡長野原町大字長野原(雲林寺)
群馬県 長野原町

伝承内容

天明3年7月8日(1783年8月5日)、浅間山噴火に伴い発生した泥流は旧鎌原村を埋め吾妻川に流入し、流域の村落を押し流し大きな傷あとを残した。旧長野原村は石高250石に対し被害石高は201石、死者200名、流失家屋71棟と伝えられ、旧鎌原村に次ぐ大きな被害を受けた。雲林寺も泥流で流失したが、30年後に再興したことが隣接する地蔵菩薩像に刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
611.9m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル