土砂災害
地蔵菩薩坐像(廿日市市)
記録された災害: 地すべり(1964年6月27日)
広島県廿日市市宮内
広島県 廿日市市
伝承内容
昭和39年(1964)6月27日の集中豪雨により、幅40m高さ20mにわたる地すべりが発生し、住宅・納屋各1棟を一瞬のうちに押しつぶし、死者3名、重傷者1名という悲惨な災害となった。地すべり跡地に「昭和三十九年六月二十七日罹災」と刻んだ地蔵菩薩坐像を安置し、亡くなられた方々の冥福を祈念している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
194.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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広島県廿日市市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
331
避難所
指定緊急避難場所
122箇所
地震対応
89箇所
洪水対応
111箇所
津波対応
69箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
86.6%
地震保険加入率
44.0%
水災補償付帯率
71.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
25,445人
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.9%
指定緊急避難場所
59
病院・診療所
96