洪水

水害碑

記録された災害: 洪水(1925年9月1日)
広島県廿日市市浅原
広島県 廿日市市

伝承内容

大正14年(1925)8月30日夜からの豪雨により、9月1日昼頃小瀬川(木野川)が氾濫し、浅原地区では流失家屋11戸24棟、耕地流失・土砂流入等約30ヘクタールの大惨事となった。昼間の増水であったため、人的被害はなかった。碑には、この場所まで増水したことが刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
244.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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