高潮・火山災害 1954年建立

堤塘竣工記念碑

記録された災害: 桜島大正噴火(1914年1月12日)ルース台風(1951年10月14日)ほか
鹿児島県霧島市国分広瀬三丁目(大穴持神社)
鹿児島県 霧島市

伝承内容

小村新田は、大正3年(1914)1月12日の桜島大噴火により地盤沈下が起き、続いて台風により堤防が決壊し大災害を被ったが、復旧し耕作した。昭和21年(1946)、再び桜島の噴火や風水害等のため被害を受け、堤防の嵩上げをして農地を復旧した。昭和26年(1951)10月14日に、秒速65mのルース台風により一瞬にして堤防が決壊し、良田が沼のような惨状となったが、昭和29年に見事に復旧した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
75,531
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.8%
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0
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