洪水
1791年建立
大乗経一石一字書寫供養塔(北杜市)
記録された災害: 洪水(1790年10月7日)
山梨県北杜市武川町三吹
山梨県 北杜市
伝承内容
寛政2年(1790)10月7日に大武川が決壊し、下三吹集落に押し寄せ大洪水となった。村民たちは災難よけのための一石一字の経文を書き埋めて災難除けを祈願し、翌年に供養塔を建てた。この災害以前にも、享保13年(1728)8月と9月の大水害によって旧三吹村下町45軒のほぼ全戸が流失し、天明5年(1785)10月には釜無川の堤防が決壊するなど、当地は何度も水害に見舞われている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
530.1m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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山梨県北杜市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
84箇所
地震対応
74箇所
洪水対応
78箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
58.8%
地震保険加入率
35.6%
水災補償付帯率
54.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
27,503人
震度6弱以上 30年確率(平均)
34.3%
指定緊急避難場所
76
病院・診療所
96