土砂災害 1949年建立

大荒れの碑

記録された災害: 昭和18年災害(1943年9月5日)
山梨県北杜市長坂町小荒間717-1(三分一湧水公園内)
山梨県 北杜市

伝承内容

昭和18年(1943)9月5日、集中豪雨による土石流により、家は流され1名が亡くなった。三分一(さんぶいち)湧水も埋まり田畑も流された。旧六ヶ村の人々は水元坂本家と協力して三分一を掘りだし元の通りにした。碑は土石流で流されてきた石を使い、土石流が周期的に起こることを後世に伝えている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1027.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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