土砂災害
1949年建立
大荒れの碑(北杜市)
記録された災害: 昭和18年災害(1943年9月5日)
山梨県北杜市長坂町小荒間717-1(三分一湧水公園内)
山梨県 北杜市
伝承内容
昭和18年(1943)9月5日、集中豪雨による土石流により、家は流され1名が亡くなった。三分一(さんぶいち)湧水も埋まり田畑も流された。旧六ヶ村の人々は水元坂本家と協力して三分一を掘りだし元の通りにした。碑は土石流で流されてきた石を使い、土石流が周期的に起こることを後世に伝えている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
1027.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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山梨県北杜市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
84箇所
地震対応
74箇所
洪水対応
78箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
58.8%
地震保険加入率
35.6%
水災補償付帯率
54.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)