洪水
1925年建立
大壇の経塚(經壇碑)
記録された災害: 洪水(1723年)
福島県福島市岡部字大旦地内
福島県 福島市
伝承内容
享保8年(1723)の阿武隈川大洪水により本宮北町で38軒の人家流失や各所で田畑の被害甚大であった。このため、元文4年(1739)に水難及び諸々の悪事災難を免れ永久安泰を祈願して「法華経」を一字一石に記して収め「壇」を築き供養をした。その後の大正14年(1925)に、この苦難の歴史を後世に伝えるためとして壇の上に顕彰碑を建てた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
58.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
54,084人
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
128
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層