洪水 1909年建立

清水村治有功碑(福島市)

記録された災害: 洪水(1907年8月29日)
福島県福島市南沢又字柳清水(清水小学校地内)
福島県 福島市

伝承内容

松川は、暴雨になると水量が3m以上激増して氾濫し、耕地は浸水し、人や家畜に被害を及ぼしてきた。古老に聞くと川の流れは3回変わったという。明治40年(1907)も暴雨があり、堤防が決壊して旧清水村の家屋や田畑は大きな被害を受けた。床下浸水55軒、流失・浸水した田は約100ヘクタールに及んだという記録がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
84.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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福島県福島市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
11
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避難所

指定緊急避難場所
155箇所
地震対応
141箇所
洪水対応
121箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.5%
地震保険加入率
40.6%
水災補償付帯率
64.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
54,084
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.4%
指定緊急避難場所
95
病院・診療所
128

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