地震・津波

大岩慶長・宝永地震津波碑

記録された災害: 慶長南海地震(1605年2月3日) 宝永地震(1707年10月28日)
徳島県海部郡海陽町鞆浦字北町
徳島県 海陽町

伝承内容

慶長9年(1605)2月3日、慶長南海地震が発生した。津波の高さは約30mで、7回押し寄せ、100名以上が亡くなった。宝永4年(1707)10月28日の宝永地震では、3m以上の津波が3度押し寄せたが、この地区では人的被害は無かった。後世に大地震に遭遇する人たちは、あらかじめ海の潮の変化を考慮し、津波を避けなければならない。二つの碑文が、一つの大岩に刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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