地震・津波 1867年建立

浅川天神社石碑

記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日)
徳島県海部郡海陽町浅川字大田34(天神社)
徳島県 海陽町

伝承内容

嘉永7年(1854)12月23日の安政東海地震では、午前10時頃に津波が襲来し、浅川地区では海水が町中に溢れ、住民は山へ避難した。翌日午後4時頃の安政南海地震では高さ約9mの津波が襲来した。神社・寺を除く人家が全て流失したが、用心していたため村内での人的被害はなかった。過去にも津波は発生しており、今後も大地震のときは必ず油断してはならない。と、後世への心得のため建立した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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