地震・津波

大正地震記念碑(館山市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
千葉県館山市富士見(鷹の島厳島神社)
千葉県 館山市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日、関東で大地震が起こった。安房郡43町村戸数31,505戸中、全壊10,282戸、半壊3,104戸、焼失451戸、流失71戸、郡役所警察署等の施設が倒壊した。死者は1,206人、負傷者は2,954人。北条、館山、那古、船形、富浦等の館山湾沿岸は被害が最も甚大であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.0m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

千葉県館山市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
5
館山市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
58箇所
地震対応
51箇所
洪水対応
21箇所
津波対応
50箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
63.0%
地震保険加入率
40.0%
水災補償付帯率
72.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
32,286
震度6弱以上 30年確率(平均)
36.5%
指定緊急避難場所
333
病院・診療所
76

周辺の市区町村

大正地震記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)