地震 1929年建立

大震災供養塔(大田区)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
東京都大田区大森中二丁目(大林寺)
東京都 大田区

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、東京一帯は焦土と化し、多くの死者を出したが、当時の大田区域は市中から離れており被害は少なかった。しかし東京湾の一部を占める大森・羽田の海岸付近には連日のように遺体が漂着したという。大森の村人たちは大林寺を遺体収容所と定め、手厚く葬った。その数は二百名以上にのぼるとみられる。この供養塔は震災7回忌に際して建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

東京都大田区の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
34
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避難所

指定緊急避難場所
90箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
89箇所
津波対応
40箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
62.6%
地震保険加入率
38.1%
水災補償付帯率
61.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
427,526
震度6弱以上 30年確率(平均)
55.2%
指定緊急避難場所
134
病院・診療所
1,271