地震 1925年建立

大震災墓地革整記念碑(平塚市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県平塚市中原2-20-18(大松寺)
神奈川県 平塚市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災は、東京を中心に相模湾沿岸や房総半島、山梨に至るまで激甚な被害をもたらした。死者は10万人あまり、被害総額は50億円を上ると言われており、旧大野村は建物の全壊626戸、死者26名、負傷者39名であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県平塚市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
21
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避難所

指定緊急避難場所
88箇所
地震対応
54箇所
洪水対応
80箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.5%
地震保険加入率
37.0%
水災補償付帯率
68.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
342,897
震度6弱以上 30年確率(平均)
57.7%
指定緊急避難場所
70
病院・診療所
599