地震・津波
大震災記念
記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日) 昭和三陸地震(1933年3月3日)
宮城県気仙沼市波路上明戸(慰霊塔付近)
宮城県 気仙沼市
伝承内容
明治29年(1896)6月15日に発生した大地震に伴う津波が当時の階上村を襲い、死者442名、部落全滅の被害を生じた。その後、高台に集団移転したため、昭和8年(1933)3月3日の地震による津波では被害が少なかった。東日本大震災で流失したが、岩井崎付近の工事現場で9年以上の時を経て発見され、元の場所に再建された。表面には「地震があったら津浪の用心」と刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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