地震・津波
1971年建立
津波記念碑(久慈市)
記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日) 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県久慈市湊町(金刀比羅神社)
岩手県 久慈市
伝承内容
自然災害の中で津波ほど悲惨なものはない。過去に久慈市に津波が襲来した記録は18回に及び、特に明治29年(1896)と昭和8年(1933)の津波では、死者総数538名、負傷者267名、家屋流失185戸の被害が発生した。市は災害から市民を守るため昭和38年(1963)に防波堤を構築した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
15.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「明治三陸地震(1896年6月15日) 昭和三陸地震(1933年3月3日)」を記録する他の伝承碑 5 基
岩手県久慈市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
66
避難所
指定緊急避難場所
164箇所
地震対応
162箇所
洪水対応
138箇所
津波対応
53箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
73.9%
地震保険加入率
25.4%
水災補償付帯率
78.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)