土砂災害・地震 1929年建立

大震災遭難者供養塔(横須賀市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県横須賀市汐入町2-10(港町公園)
神奈川県 横須賀市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災は、今までにない大災害となった。横須賀市も震災の被害を免れることはできず、至る所で悲惨な状況が見られ、横須賀市の犠牲者は517名であった。碑は昭和11年(1936)に現在地へ移転され、付近には遭難者名碑、大震遭難追善地蔵尊がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県横須賀市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
1,397
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避難所

指定緊急避難場所
79箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
64.7%
地震保険加入率
38.3%
水災補償付帯率
65.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
226,362
震度6弱以上 30年確率(平均)
43.1%
指定緊急避難場所
115
病院・診療所
726