洪水・土砂災害
1907年建立
大鹿川の巨石(大月市)
記録された災害: 明治40年の大水害(1907年8月)
山梨県大月市笹子町白野
山梨県 大月市
伝承内容
明治40年(1907)8月22日から降り続いた雨により笹子川は大洪水となった。旧笹子村白野では支流である大鹿川が氾濫し、大きな岩を押し流し、高さ約3mの鳥居や国道沿いの人家を埋没させ、一帯は大石巨岩のかわらとなった。長さ14.4m、幅10.8mのこの巨石は、当時被害を視察した者を驚かせたという。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
554.5m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山梨県大月市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
31箇所
地震対応
31箇所
洪水対応
28箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
83.3%
地震保険加入率
25.3%
水災補償付帯率
67.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
121,068人
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.9%
指定緊急避難場所
162
病院・診療所
261
周辺の市区町村
大鹿川の巨石碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)