土砂災害
御嶽沢の地蔵尊(大月市)
記録された災害: 昭和10年台風(1935年9月26日)
山梨県大月市七保町葛野
山梨県 大月市
伝承内容
昭和10年(1935)9月26日朝は晴天となったが、21日からの台風により降り続いた雨で御嶽沢上流が崩れ、雨水、土砂をためていた堰が切れた。土石流は、更なる崩壊も伴い、大音響と土煙りをあげて怒涛の速さで押し下った。住民は避難する間もなく、流失家屋4戸、行方不明者19名、その他重軽傷者多数の大惨事となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
323.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山梨県大月市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
31箇所
地震対応
31箇所
洪水対応
28箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
83.3%
地震保険加入率
25.3%
水災補償付帯率
67.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
50,328人
震度6弱以上 30年確率(平均)
22.1%
指定緊急避難場所
72
病院・診療所
116
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層