地震・津波
天保の大津波墓碑(鶴岡市)
記録された災害: 庄内沖地震(1833年12月7日)
山形県鶴岡市堅苔沢字淵ノ上
山形県 鶴岡市
伝承内容
天保4年10月26日(1833年12月7日)午後2時頃、庄内沖で発生した大地震で各地の沿岸を襲った大津波は、高さ約9mに及び、旧堅苔沢村では死者8名(溺死7、怪我1)、家屋被害38棟、船被害56艘などの大きな被害があった。この碑は犠牲者供養とともに津波が達した位置を知らせる碑として伝えられている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
10.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山形県鶴岡市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
104
避難所
指定緊急避難場所
535箇所
地震対応
367箇所
洪水対応
41箇所
津波対応
122箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
80.4%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
66.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)