洪水・土砂災害
1990年建立
激甚災害復旧記念碑(鶴岡市)
記録された災害: 洪水・土石流(1987年8月29日)
山形県鶴岡市早田字戸ノ浦606
山形県 鶴岡市
伝承内容
昭和62年(1987)8月29日、日本海中部に前線を伴った低気圧が東北東に進んだために、旧温海町は記録的な集中豪雨となり大水害に襲われた。住宅全壊2戸、床上浸水24戸、山林の崩壊による土石流の発生、河川堤防、道路の決壊、農地の流失等の被害があった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
7.6m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山形県鶴岡市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
104
避難所
指定緊急避難場所
535箇所
地震対応
367箇所
洪水対応
41箇所
津波対応
122箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
80.4%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
66.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
52,045人
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.0%
指定緊急避難場所
136
病院・診療所
147