洪水・土砂災害・火山災害 1795年建立

天明三年浅間山噴火横死者供養碑

記録された災害: 天明3年浅間山噴火(1783年8月5日)
東京都江戸川区東小岩2-24-2(善養寺)
東京都 江戸川区

伝承内容

天明3年7月(1783年8月) 、浅間山で起きた大噴火により大量の溶岩と火山灰が噴出し、山肌を火砕流が流れ下った。さらに岩屑なだれが山麓の村里を生き地獄と変え、70村余りを押し流し、数多くの命が奪われた。吾妻川へと流れ出た遺体は、さらに利根川、江戸川へと漂い出て、当時この近くにあった江戸川の中州(毘沙門洲)へと打ち上がった。住民は涙ながらに遺体を収容し、手厚くこの地に葬り、手向けの石碑を建てた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.1m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
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