火山災害 1982年建立

観音像(嬬恋村)

記録された災害: 天明3年浅間山噴火(1783年8月5日)
群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原
群馬県 嬬恋村

伝承内容

天明3年7月8日(1783年8月5日)午前10時過ぎ、浅間山が大爆発し、溶岩流と火砕流が山麓を焼き尽くすとともに、岩屑なだれが村落を襲った。岩屑なだれはやがて吾妻川に流れ込み、大泥流となって流域の村落に甚大な被害を残した。旧鎌原村では死者477名、生存者93名という大惨事となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
917.1m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

群馬県嬬恋村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
41
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避難所

指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
35箇所
洪水対応
35箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト