地震・津波
1713年建立
宝永津波供養碑(馬越墓地の三界萬霊碑)(尾鷲市)
記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)
三重県尾鷲市北浦町1520番
三重県 尾鷲市
伝承内容
宝永4年10月4日(1707年10月28日)に発生した宝永地震により東南海道一帯に津波が押し寄せた。このとき尾鷲浦においても、栢町(現・栄町)まで波が逆のぼり、人家半数が流失した。碑には、尾鷲は三方を海に面し背後は山であったため津波から逃げられず、全ての人々が波にのまれ、1,000人余りが溺死、遺体が山のように積み上がった、などの惨状が記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
13.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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三重県尾鷲市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
57
避難所
指定緊急避難場所
28箇所
地震対応
28箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
28箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
84.1%
地震保険加入率
28.6%
水災補償付帯率
80.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)