土砂災害・地震 1955年建立

寺田寅彦の句碑(秦野市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県秦野市今泉
神奈川県 秦野市

伝承内容

「震生湖」は、大正12年(1923)9月1日の関東大震災の時、渋沢丘陵の一部が崩落し、その土砂が谷川をせき止めてできた自然湖である。碑の句「山さけて成しける池や水すまし」は、寺田寅彦博士が地震後の崩壊調査時に詠んだ句で、「山さけて」という部分に地震の恐ろしさが表れている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
153.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県秦野市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
112
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避難所

指定緊急避難場所
26箇所
地震対応
25箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.3%
地震保険加入率
32.7%
水災補償付帯率
58.1%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
255,442
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.7%
指定緊急避難場所
52
病院・診療所
556