土砂災害 1947年建立

山潮記念碑(うきは市)

記録された災害: 土石流(1946年7月8日)
福岡県うきは市吉井町富永598-1
福岡県 うきは市

伝承内容

昭和21年(1946)7月7日から降り続いた雨は8日未明より豪雨となり、大谷川上流の山腹が崩壊して土石流化し、泥水、砂礫、材木、巨石が西屋形地区を襲った。碑文には、享保5年(1720)に山潮(土石流)の災害に遭い、227年を隔てて再び同じ災害を被ったの記述がある。また、文末には、子孫は不屈の愛郷心を受け継ぎ、不測の事態に備える覚悟を忘れるな。と記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
56.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福岡県うきは市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
14箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.8%
地震保険加入率
30.3%
水災補償付帯率
86.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
403,884
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.9%
指定緊急避難場所
268
病院・診療所
1,401