洪水 1958年建立

水害復興碑(うきは市)

記録された災害: 西日本水害(1953年6月26日)
福岡県うきは市吉井町新治949-2
福岡県 うきは市

伝承内容

昭和28年(1953)に発生した西日本大水害の記念碑碑文には、昭和28年6月25日から26日に至る豪雨は、巨瀬川、美津留川がまず氾濫し、橋梁相次いで流出、大石、長野水道も崩壊し、恵蘇宿鉄橋も流出する。中島堤防500mが決壊し濁流奔馬の如く村内に進入する。床上・床下浸水300有余戸、田畑の荒廃130町歩(約129ヘクタール)におよぶ。と記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
27.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福岡県うきは市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
14箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.8%
地震保険加入率
30.3%
水災補償付帯率
86.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
346,871
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.4%
指定緊急避難場所
157
病院・診療所
1,201

周辺の市区町村

水害復興碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)