洪水

巨椋池(久御山町)

記録された災害: 昭和28年台風13号(1953年9月25日)
京都府久世郡久御山町東一口頂場150(久御山 大池神社境内)
京都府 久御山町

伝承内容

昭和28年(1953)9月25日の台風13号により、宇治川の堤防が決壊して昭和16年(1941)に完成した巨椋池干拓田と周辺が水没した。かつての巨椋池が再現したかのようであった。この碑の頂点は干拓田が水没したときの水位である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

京都府久御山町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
9
久御山町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
7箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
6箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
327,258
震度6弱以上 30年確率(平均)
24.1%
指定緊急避難場所
308
病院・診療所
805