洪水 1956年建立

殉職者碑(野洲市)

記録された災害: 昭和28年台風13号(1953年9月25日)
滋賀県野洲市六条1595番地
滋賀県 野洲市

伝承内容

昭和28年(1953)9月25日に来襲した台風13号の暴風雨により、旧野州川の堤防が決壊し、井口地区で氾濫が発生した。碑には、旧野州川の六条地先で水防作業に従事していた3名が亡くなったことが刻まれている。その後旧野洲川は廃川され平地となったが、碑の沿革を後世に伝えるため、沿革碑とともに再建された(2000年)。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
91.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

滋賀県野洲市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
64
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避難所

指定緊急避難場所
36箇所
地震対応
34箇所
洪水対応
8箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
67.5%
地震保険加入率
36.6%
水災補償付帯率
61.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
383,011
震度6弱以上 30年確率(平均)
31.8%
指定緊急避難場所
308
病院・診療所
817