土砂災害
1936年建立
慰霊碑
記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19日)
奈良県五條市大塔町辻堂
奈良県 五條市
伝承内容
明治22年(1889)8月19日の豪雨で発生した大水害では、旧大塔村内で死者35名、流出家屋87戸などの甚大な被害があった。大規模崩壊により、柳谷集落の6戸23人が犠牲となった(資料により戸数、人数は異なる。)。現在、集落は存在せず、石碑は浄称寺の門付近にある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
385.0m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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