洪水

明治22年水害碑(五條市)

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19日)
奈良県五條市大塔町辻堂
奈良県 五條市

伝承内容

明治22年(1889)に発生した大水害では、旧大塔村内で死者35名、流出家屋87戸などの甚大な被害があった。その際の水位を記録したもの。碑文には「明治22年8月19日の洪水氾濫がこのところにおよび、すなわち立石をもって後のためにこれを警戒させん」とある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
374.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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奈良県五條市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2
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避難所

指定緊急避難場所
56箇所
地震対応
56箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.4%
地震保険加入率
29.3%
水災補償付帯率
55.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト