洪水
1898年建立
新見嘉次郎の石碑(北島町)
記録された災害: 慶応2年寅の大水(1866年9月15日)
徳島県板野郡北島町鯛浜
徳島県 北島町
伝承内容
北島町は大きな川に囲まれており、夏秋の大波を小さな古い堤防では防ぐことができずにいた。その中、慶応2年8月7日(1866年9月15日)に大洪水が発生し、堤防は壊され、砂が流入し池となった。旧鯛浜村付近では、死者数十名、家屋流失数十戸、田畑の損失約15ヘクタールの被害が生じた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
1.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「慶応2年寅の大水(1866年9月15日)」を記録する他の伝承碑 2 基
徳島県北島町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
185
避難所
指定緊急避難場所
30箇所
地震対応
17箇所
洪水対応
16箇所
津波対応
11箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
296,059人
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.0%
指定緊急避難場所
472
病院・診療所
1,142
周辺の市区町村
新見嘉次郎の石碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)