洪水
1995年建立
慶応2年洪水痕跡(徳島市)
記録された災害: 慶応2年寅の大水(1866年9月15日)
徳島県徳島市国府町芝原
徳島県 徳島市
伝承内容
慶応2年(1866)7月末(旧暦)から降り続いた雨により、8月7日に大洪水となった。芝原と第十の堤防が全壊し、土地の高い所でも床上約60~90cm、低い所では天井に達するほどの浸水となった。この碑のある蔵珠院に洪水の痕跡が残っており、標柱はその水位を示している。同院の過去帳には阿波の国中で37,020人が溺死したことなどが記録されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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徳島県徳島市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
138
避難所
指定緊急避難場所
774箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
40箇所
津波対応
741箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.4%
地震保険加入率
43.5%
水災補償付帯率
75.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
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