洪水 1929年建立

明治26年大洪水供養塔

記録された災害: 大洪水(1893年10月12日13日)
岡山県倉敷市真備町川辺(源福寺敷地内)
岡山県 倉敷市

伝承内容

明治26年(1893)10月12日13日、台風襲来による大洪水のため、高梁川右岸の秦・富原・下原と川辺の渡し上流50mの神楽土手が決壊。小田川でも坪田・外和崎などが決壊。死者は2百余名と伝えられた。供養塔は、その頭部が当時の水位となるように建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
68,632
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20.0%
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