洪水 1929年建立

明治26年大洪水供養塔(倉敷市)

記録された災害: 大洪水(1893年10月12日13日)
岡山県倉敷市真備町川辺(源福寺敷地内)
岡山県 倉敷市

伝承内容

明治26年(1893)10月12日13日、台風襲来による大洪水のため、高梁川右岸の秦・富原・下原と川辺の渡し上流50mの神楽土手が決壊。小田川でも坪田・外和崎などが決壊。死者は2百余名と伝えられた。供養塔は、その頭部が当時の水位となるように建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岡山県倉敷市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
159
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避難所

指定緊急避難場所
253箇所
地震対応
226箇所
洪水対応
185箇所
津波対応
250箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
72.9%
地震保険加入率
35.5%
水災補償付帯率
75.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
68,632
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.0%
指定緊急避難場所
79
病院・診療所
143