洪水 1881年建立

溺死群霊之墓

記録された災害: 洪水(1880年7月1日)
岡山県倉敷市真備町有井1455
岡山県 倉敷市

伝承内容

明治13年(1880)7月1日の日暮れ時、激しい雨により、東を流れる高梁川と西から流れ来る小田川は溢れ沸き、堤防を切り崩し、流域の家屋は濁流にのみ込まれて、見るものすべてを洗い流した。溺死者は33人にのぼる。最も世のためになるものは「水・火・風」であると同時に最も害となるものもこの「水・火・風」である。哀悼の意をここに表す。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
68,632
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