洪水・土砂災害
1965年建立
殉難之碑(大鹿村)
記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月29日)
長野県下伊那郡大鹿村大字大河原4340
長野県 大鹿村
伝承内容
昭和36年(1961)6月下旬、伊那谷を襲った集中豪雨で大鹿村では降雨量523mmを記録し、各所で土石流や崩壊が発生した。6月29日午前9時10分、大西山で大崩落が発生し、大量の土砂が集落を襲い、42名の人命と40戸の住宅が埋没、30ヘクタールの田畑ががれきの山となった。また、この災害で大鹿村全体の被害は死者55名、流失全壊家屋135戸にも及んだ。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
745.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月29日)」を記録する他の伝承碑 1 基
長野県大鹿村の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
74
避難所
指定緊急避難場所
4箇所
地震対応
4箇所
洪水対応
1箇所
津波対応
0箇所