土砂災害
1965年建立
復興記念碑
記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)
長野県下伊那郡大鹿村大字大河原354-1
長野県 大鹿村
伝承内容
昭和36年(1961)6月下旬、伊那谷を襲った集中豪雨で大鹿村では降雨量523mmを記録し、各所で土石流や崩壊が発生した。この影響で村内では、北川集落の土石流被害(27日)や大西山の大崩壊(28日)などで、死者55名ほか大きな被害を負った。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
671.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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