洪水 1949年建立

水害復舊記念之碑(幸手市)

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月)
埼玉県幸手市大字上宇和田(宇和田公園)
埼玉県 幸手市

伝承内容

昭和22年(1947)カスリーン台風は、9月15日から利根川上流域に大雨を降らせ、翌16日は快晴であったが、午前1時、栗橋上流の新川地先で堤防が決壊し、刈入れ間近の水田や家の屋根までもが濁流の下に沈んだ。同日午前8時には、支流中川でも上宇和田両岸と沢目木の堤防が決壊した。流出した土砂で沃野は荒地と化し、村民を茫然とさせた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

埼玉県幸手市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
35箇所
洪水対応
18箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
71.8%
地震保険加入率
28.7%
水災補償付帯率
73.3%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
150,572
震度6弱以上 30年確率(平均)
56.4%
指定緊急避難場所
66
病院・診療所
251