洪水 1950年建立

決壊口跡

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月)
埼玉県加須市向古河
埼玉県 加須市

伝承内容

昭和22年(1947)9月、カスリーン台風が関東地方を襲い、16日未明にこの地で堤防が決壊し、二つの村を水底に浸して多数の人命と家屋が奪われた。この流域では、昭和10年(1935)と昭和16年(1941)にも大洪水に襲われており、碑文には治水事業がとても大切であることが記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
22.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
285,810
震度6弱以上 30年確率(平均)
28.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
601