洪水
1955年建立
決潰口の跡
記録された災害: 洪水(1950年8月7日)
茨城県取手市大留
茨城県 取手市
伝承内容
昭和25年(1950)8月7日、利根川上流での豪雨で利根川の水位が上昇し、小貝川との合流付近で利根川本線からの逆流を受け、小貝川堤防がこの地で約220m決壊した。浸水家屋が低地の農村部全般に及び、また、排水が悪いため湛水期間が長びき、農作物に大きな被害を及ぼした。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.8m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
237,717人
震度6弱以上 30年確率(平均)
59.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
384
周辺の市区町村
決潰口の跡碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)