洪水
1955年建立
決潰口の跡
記録された災害: 洪水(1935年9月26日)
茨城県取手市高須
茨城県 取手市
伝承内容
昭和10年(1935)、台風の前面に伴う温暖前線によって起こされた利根川上流山地内での豪雨により利根川の水位が上昇し、逆流によって小貝川の左岸堤防がこの地で決壊した。これによる旧高須村の被害は、浸水面積約10,000ヘクタール、浸水家屋4,693戸に及んだ。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
210,495人
震度6弱以上 30年確率(平均)
58.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
403
周辺の市区町村
決潰口の跡碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)