洪水・地震
1892年建立
治水紀念碑(長野市)
記録された災害: 善光寺地震(1847年5月8日)洪水(1847年5月)
長野県長野市真島町川合
長野県 長野市
伝承内容
弘化4年3月24日(1847年5月8日)の善光寺地震による岩倉山の崩壊により犀川がせき止められた。19日後、堤防は決壊し甚大な被害を生じた。松代藩預かり領では、水死者23人、流失家屋195戸の被害があった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
348.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
長野県長野市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
922
避難所
指定緊急避難場所
304箇所
地震対応
239箇所
洪水対応
205箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
71.6%
地震保険加入率
30.0%
水災補償付帯率
69.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
104,440人
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.4%
指定緊急避難場所
220
病院・診療所
255