土砂災害 1979年建立

祖室災害竣工記念碑

記録された災害: 祖室地すべり(1972年2月17日)
長野県長野市信州新町信級
長野県 長野市

伝承内容

昭和47年(1972)2月17日、祖室渓谷において、長さ300m、幅100mにわたり県道小島信濃木崎停車場線が崩壊し、40万粒の土砂が当信川を堰き止めた。そのため、湛水・決壊による土石流の重複災害が心配されたが、幸い決壊することなく、災害から免れることができた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
558.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
23,939
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
82