地震・津波 1855年建立

津浪流倒記(志摩市)

記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日)
三重県志摩市志摩町越賀581(大蔵寺)
三重県 志摩市

伝承内容

嘉永7年11月4日(1854年12月23日)に安政東海地震が発生し、当地区では、海底が見えるほど潮が引いた後に、高さ約9mの大津波に襲われ、波は約500~600mほど押し寄せた。死者3名、流失家屋21戸、流失船舶41等の被害が発生した。地震のあとは火を消し、老人子供は勿論、食料を持って早々に高所へ逃げること等の教訓が記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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三重県志摩市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
66
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避難所

指定緊急避難場所
101箇所
地震対応
101箇所
洪水対応
86箇所
津波対応
78箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
75.3%
地震保険加入率
20.7%
水災補償付帯率
61.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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