洪水
洪水碑(日田市)
記録された災害: 西日本水害(1953年6月25日)
大分県日田市大山町西大山小平
大分県 日田市
伝承内容
昭和28年(1953)6月25日からの大雨により、日田市内では川岸の家屋の流失、倒壊が多く、市内では氾濫により水深0.5~1.5mの浸水に見舞われ、交通・通信網はすべて停止した。小平地区でも浸水し、石碑の裏側には当時浸水した高さが刻まれている。碑は建立当時の公民館前から現在地に移転している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
140.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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大分県日田市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
19
避難所
指定緊急避難場所
122箇所
地震対応
122箇所
洪水対応
88箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
71.2%
地震保険加入率
25.9%
水災補償付帯率
80.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)