洪水
2025年建立
災害伝承モニュメント記憶のカケラ~架け橋~(日田市)
記録された災害: 令和2年7月豪雨(2020年7月6日、7日)
大分県日田市天瀬町湯山(天瀬温泉公園内)
大分県 日田市
伝承内容
令和2年(2020)7月6日から7日にかけての大雨は、日田市で24時間の降水量が497mmを記録した。この豪雨により玖珠川が氾濫、天ヶ瀬温泉街では新天瀬橋が流され、約120戸の建物が浸水、1名の尊い命が奪われた。このモニュメントは、復興を願う地域住民が企画し、流失した新天瀬橋の一部を材料として、県内の彫刻家が制作した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
197.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
大分県日田市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
19
避難所
指定緊急避難場所
122箇所
地震対応
122箇所
洪水対応
88箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
71.2%
地震保険加入率
25.9%
水災補償付帯率
80.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)