地震・津波 1902年建立

海嘯紀念碑

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県宮古市磯鶏石崎
岩手県 宮古市

伝承内容

明治29年(1896)6月15日は旧暦の端午の節句(5月5日)にあたり、家々では祝宴の最中に明治三陸地震が発生し、2回の大津波があった。高浜、金浜の2区と磯鶏区の石崎、飛鳥方、神林、白浜の4箇所で流失家屋121戸、死者96名の被害を伝える。磯鶏区は死者58人、流失家屋53戸、半壊10戸の被害であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.7m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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