高潮・地震・津波
1842年建立
溺鬼(でっき)供養塔
記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)他
千葉県山武郡九十九里町片貝3601
千葉県 九十九里町
伝承内容
房総で死者6500人以上の被害となった1703年の元禄地震による津波をはじめ、九十九里浜沿岸は何度も津波の襲来を受け、また台風の暴風による高潮・高波の被害をも繰り返し受けてきた。ひとたび海が荒れると、高波が次々と海岸に打ち付け、一瞬で一面が海と同化し、家も家畜も全て失われ、激しい風浪で船は沈没し、多くの犠牲者がでた。本碑は海で失われた多くの犠牲者の霊を慰め鎮めるため、建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.2m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
148,557人
震度6弱以上 30年確率(平均)
67.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
266
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
溺鬼(でっき)供養塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)