地震・津波

不動堂元禄津波供養塔

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県山武郡九十九里町不動堂365
千葉県 九十九里町

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)深夜、房総半島沖を震源とする地震が発生し、沿岸市町村を大きな揺れと津波が襲った。犠牲者の戒名が記された供養碑の隣に、元禄津波記録碑が2008年に設置され、当時の被害が記されている。九十九里浜の津波の高さは4m、水死者は推定2,387名。津波は深夜就寝中に3回押し寄せ、2回目が最も激しかった。津波を逃れて陸にあがった人も多くが寒さで凍死した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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半径10km以内の市区町村を集計

人口
187,164
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
383