洪水・土砂災害 1973年建立

豊穰

記録された災害: 洪水(三八災害)(1963年7月11日)
長野県上伊那郡辰野町大字上島
長野県 辰野町

伝承内容

昭和38年(1963)7月11日、川島地域を襲った大豪雨は、大滝沢において10名の尊い人命を奪った。豪雨により発生した数千石の流木を伴う鉄砲水は、勢いに乗って横川川の木橋全部を押流し、午後0時25分頃、渡戸鍋倉橋上右岸堤防を決壊させた。渡戸地区の被害は、流失家屋1戸、床上浸水3戸、水田流失約2.4ヘクタール、埋没約4.8ヘクタールにも及んだ。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
777.6m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「洪水(三八災害)(1963年7月11日)」を記録する他の伝承碑 1 基

同じ市区町村の伝承碑

長野県辰野町内の他の伝承碑 2 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
111,017
震度6弱以上 30年確率(平均)
30.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
239

周辺の市区町村

豊穰碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)