洪水 1953年建立

玉川河川改修記念碑(厚木市)

記録された災害: 洪水(1941年7月12日)
神奈川県厚木市小野(小野児童館)
神奈川県 厚木市

伝承内容

玉川は、関東大震災以来上流山岳部より土砂の流出を受け河床は上昇し、かつ川幅は狭く屈曲も多かったため、出水のたびに被害が生じていた。昭和16年(1941)7月12日夜半の水禍は甚大で、堤防8ケ所が決壊 農地約50ヘクタールは一瞬にして流出・埋没し、家屋20余棟は押し流され、尊い8名の水難犠牲者を出した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
42.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県厚木市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
84
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避難所

指定緊急避難場所
142箇所
地震対応
142箇所
洪水対応
110箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
61.1%
地震保険加入率
30.9%
水災補償付帯率
60.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
656,624
震度6弱以上 30年確率(平均)
58.1%
指定緊急避難場所
210
病院・診療所
1,226